2014.09.05 Friday

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    2014.09.04 Thursday

    【納涼「コワすぎ!」まつり】開催にあたり

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      「怖い」のは苦手である。



      ジェットコースターやら、バンジージャンプやら、化け物やら、上司やら。幽霊なんてもってのほかだ。

      昔、TVでやってた「あなたの知らない世界」(日テレ系列でお昼にやってた心霊体験なんかの再現ドラマ。同世代なら知ってるはず)とかも、姉が好きでみていたが私は極力避けていた。



      先日、友人の山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIDFF)事務局のKくんと、いつものように居酒屋で男二人で呑んでいると、

      来年のYIDFFのプレイベントでファイクドキュメンタリーのホラー映画「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズの一挙上映企画を進めているという話になった。

      「ドキュメンタリー映画祭でホラー映画ってどういうこと?」ーーと思ったが、Kくんがひげ面で顔を赤らめながら「コワすぎ!」のなにが面白いのかを唾を飛ばして熱弁してくる。

      いまのあなたの方がよっぽど「コワすぎ!」だよと心の中で思う。



      まあ、ドキュメンタリー映画に限らず「映画」を幅広く紹介してきたYIDFFのそういった懐の深さが、YIDFFの魅力でもある。以前のYIDFFで上映されてた「ブンミおじさんの森」(アピチャッポン・ウィーラセタクン監督)にも幽霊でてたしな。



      しかしながらホラー映画となると、さすがに及び腰になる。

      それを知って知らずか、Kくんの猛攻は止まらない。

      「まず、いいから一度観てみてよ」とのこと。



      酔いがまわってきたころに、怖い怖いと言ってきたけれど、

      あれれ?「怖い」って感情はそもそもなんで怖いんだっけ?とふと思う。

      もう酔っているので、「よーし確かめてやろうじゃないの!」と上映会に行くことを約束してしまった。



      というわけで、Kくん渾身の企画!

      「YIDFF 2015 プレ・イベント 怪異の表象〜フェイクドキュメンタリーを楽しむ〜 納涼コワすぎ!まつり」

      が明日9月5日(金)よりソラリス山形で開催。 http://www.yidff.jp/news/14/140715.html



      もうしょうがないので、「わたしの知らない世界」を覗きこんできたいと思う。


      二人ともだいぶ酔いがまわり、さて、そろそろ帰ろうかという頃、携帯が鳴る。

      発信先はKくんからだ。

      電話に出ると、やっと仕事が終わってこれから向かうとのこと。

      あれ、じゃあ、目の前にいるのは…。


      なんてね。




      *余談だが、今回の「納涼コワすぎ!まつり」のチラシにちゃっかりCherryMusicの広告掲載してもらっている。

      (チラシからして怖い)

      「口裂け女捕獲作戦」➡「震える幽霊」➡「人喰い河童伝説」➡CherryMusic 



      うん。光栄です。









      2014.06.30 Monday

      えびじる展

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        2012年に山形まなび館で開催した【exART_ne】にもご出展いただいた”えびじる”さんの個展が仙台のギャラリーチフリグリさんで開催。
        【exART_ne】 http://exart-ne.com/
        2014.06.25 Wednesday

        まどあかり

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          小冊子【まどあかり】にも寄稿させていただきました。フリペーパーなので、見かけたらお手にとってみてください。
          【小冊子 まどあかり 2014年夏号 もくじ】
          先日発行した小冊子「まどあかり 2014年夏号」の内容はこちらです!(写真右側)
          今回は寄稿文やイベントレポート、インタビュー、活動者の連載などバラエティ豊かです。
          今週末に「若者活動ゼミナール@もがみ」で事例発表していただく若者団体のみなさんにもご寄稿いただいています*
          2012.09.30 Sunday

          てつがくのススメ【山形よみかき小冊子 ひまひまvol.04(2012/4/30発行)】

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             「哲学」――一見するとなんと重厚で難解な言葉であろう。世の中にある様々な学問のなかでも例えば経済学や生物学のように文字面だけで理解できるものではない。たぶん、難しそうな人が、難しい顔して、難しいことを考えているのだろうというイメージ。自分も哲学のことはまだよくわかっていない。ただ、先人たちが答えのない問いに向かい、つくりあげてきた「言葉」の力強さは、なんとも興味をそそられる。

            そもそも一般的に生活している日常の中で哲学に触れる機会があっただろうか? と疑問があったが、よくよく考えてみると、もしかしたら世の中哲学に溢れているんじゃないかと思えてくる。「自分とは?」「人間らしさとは?」「生きるとは?」――あまりにも普遍的すぎて、なんとなくわかっているような気もするが、うまくは説明できないものばかり。思い起こせば、思春期にはただただ、闇雲に自分の問いに近い言葉を本や歌詞の中に探していた。それが現在、あらためて哲学に触れ合う機会ができた。「せんだいメディアテーク」で開催されている「てつがくカフェ@せんだい」に、とあるきっかけで参加したことがその始まりである。 

            「哲学カフェ」とは、参加者らがお茶を飲みながら「哲学的な対話(議論というよりも、話す/聞くを、丁寧に積み重ねてじっくり考えていくこと)」を通してそれらの困難な問いに向き合ってみるというもの。参加者間での会話が促進されるように、社会的な役割関係をいったん解除し、フラットな関係のもとで進められる哲学的対話の試みである。一九九〇年代にフランスの哲学者マルク・ソーテがパリのバスティーユ広場にある「カフェ・デ・ファール」で始めたのがきっかけとされている。

            「てつがくカフェ@せんだい」は西村高宏氏(東北文化学園大学 医療福祉学部 保健福祉学科 准教授)を中心としたスタッフが主催している。著者が参加した際のテーマは、三・一一の東日本大震災に関するもので、約八〇人が参加しており、皆が意識的もしくは無意識に考えていることを思い思いに語り合っていた。そこで気づかされたのは、直接的な被災地でない山形在住の自分は、震災を語る資格がないのではないかと無意識に感じていたことである。「がんばろう! 東北!」などと、震災被害が大きい太平洋側の地域と一緒にまとめられていることに、なんだか申し訳なさを感じていた。「震災の当事者とは?」「震災を語ることへ負い目」――そういったことについても、なぜそのように感じるのかそれぞれの意見を聞き、それらが言語化されていくことによって、自分自身の中で納得することができていった。

            そのような出会いもあり、先日「山形まなび館」にて「てつがくカフェ@やまがた」の開催にこぎつけることができた。最初のテーマは「ロングライフデザイン」。長く愛用されているモノのデザインについて語り合った。デザイナーや学生など、さまざまな方が参加し、「そもそもロングライフデザインでいいことなの?」「ロングライフに成り得ないデザインとは?」など、約二時間の話し合いでは足りず、二回目も同テーマで開催となった。一度持ち帰った疑問や考えを再度語り合い、より発展的な対話の場となっていたように感じた。今後も、また新たなテーマを立ち上げながら開催を続けていく。

            ある詩人は「言葉が自分をつくりあげる」と語っていた。言葉を探ることは未知なる自分との出会いとなるのではないだろうか。どうやら自分の思春期はもうしばらく続きそうだ。 


            奥山心一朗

            山形よみかき小冊子 ひまひまvol.04へ寄稿(2012/4/30発行)

             



            2012.06.23 Saturday

            CherryMusic Tシャツ2012

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              イトウ君にデザインしてもらって、Tシャツくんで制作。
              「なんだか山○銀行のロゴみたいだね...」 とはイトウ君の弁。


              2012.03.12 Monday

              山形国際ドキュメンタリー映画祭2011 インタビュー集

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                 昨年行われた山形国際ドキュメンタリー映画祭2011の監督インタビュー集の日本語版が出揃う。今回は私もデイリーニュース編集部にボランティアとして関わることができ、昨年はとても素晴らしい経験をさせていただいた。

                担当した監督インタビューは「ぼくらの未来」(第33回PFFアワードで審査員特別賞受賞)バンクーバー国際映画祭出品)飯塚花笑監督、「生命ー希望の贈り物」(YIDFF2003優秀賞受賞)ウー・イフォン監督。あとは震災特集班として、事前記事とシンポジウム取材を担当させていただいた(会場の質疑応答の文字起こしも1件)。
                インタビューにはどちらの監督も素人目線の質問にも真摯に向き合ってくださり、作品を語る際の眼差しが印象的であったのを未だに憶えている。

                2012.01.05 Thursday

                テスト

                0


                  テスト
                  2011.10.30 Sunday

                  【YEMM】第一回山形実験音楽会議 記録動画

                  0
                    演奏:佐藤 実 演奏:川口貴大 演奏:矢代諭史
                    2011.10.17 Monday

                    【YEMM】山形実験音楽会議 記録写真

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                      Photo by 三浦晴子

                      2011.09.27 Tuesday

                      Yamagata Experimental Music Meeting「第一回 山形実験音楽会議」

                      0



                        もうすぐ山形国際ドキュメンタリー映画祭ですねぇ!
                        2年に1回の山形では唯一の国際的祭典!

                        そんななか、便乗してイベントしますよー。

                        Yamagata Experimental Music Meeting「第一回 山形実験音楽会議」

                        ・Experimental Music(実験音楽)とは?

                        それは、ある種の試みと結果である。あらゆる試みが行われ、そこに結果としての音空間が現れる。それは、言葉にすれば安直にならざるを得ないが、つまりは単純に創造的でおもしろおかしいものなのだ。
                        今回は自作楽器や改造した「モノ」などで演奏するアーティストのライブとトークによって、まずはリアルタイムの実験音楽を体感していただこう。という、これ自体も一種の試みである。
                        音楽は自由であるし、全くもって不自由である。だからこそ、たまらなくおもしろい。    

                        ・ 場所/山形まなび館 多目的室
                        ・ 日時/10月8日(土) 18:00〜
                        第一部    ライブ演奏
                        第二部    アーティストトーク
                        ・入場料/¥1,000
                        ・お問い合わせ/CherryMusic    mail@cherrymusic.info または
                          山形まなび館 023−623−2286 まで

                        出演アーティスト:
                        川口 貴大/Takahiro Kawaguchi
                        主に音のなるオブジェクトやさまざまな光、身の回りにあるモノで空間を構成してゆくライブパフォーマンスやインスタレーションを行う。 ソロの他に自身のバンド“Hello”や村山政二朗、宇波拓、ユタ川崎との“OffCells”、江崎将史主催のアキビン吹奏楽団“アキビンオオケスト ラ”、
                        大蔵雅彦による“Active Recovering Music”、“ucnvバンド”のメンバーとしても活動している。
                        http://takahirokawaguchi.com

                        佐藤実‐m/s,SASW / Minoru Sato
                        89年よりm/s名義で活動を始める。1994-200年レーベル「WrK」を運営。自然記述と美術表現の関係に関心を持ち、物理現象やテクストを用いた インスタレーション、パフォーマンス、執筆などの制作活動を行っている。主に海外の美術展への出品、CD・LPのリリース、ソロやASUNAとのライブ活 動、「IL GRANDE SILENZIO」「f u r」でのバンド活動がある。www.ms-wrk.com

                        矢代諭史/Yashiro Satoshi
                        1981 年生まれ。2003 年より自走するウーハーや自作の装置による展示や演奏を始め、同時期より東京墨田区の『八広HIGHTI』に住みはじめ、パーティーの運営などを行う。ドラムと動くウーハーのユニット『Motallica』などの活動も行っている。
                        http://www.ss846.com/

                        企画/CherryMusic (http://cherrymusic.info)
                              山形まなび館
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